Commentaries on the Wargames

ゲームについてあれこれ書いていきます

【猫記】押し入れのニャー

(タイトルの#1を外すように修正しました)

(カテゴリーから雑記を外しました)

突然だが猫を飼う事となった。

色々あって親戚が元野良として拾った猫を譲ってくれるというので貰うことにしたのだ。

そんなこんなで猫との生活を「猫記」として不定期で書いていきたい。

 

事前の顔見せ(お見合いではないが)を経て迎えることを決意したので、その前に猫のためにスペースを作るべく大掃除に着手することにした。

そのためガンプラなど色々と置きに置いた物たちを撤去することに。

こういうのは鋭利なパーツがあるので流石に猫の前に置いておくことは出来ない。

その他猫が必要とする(かどうかの判断は猫本人次第だが……)であろうグッズも用意した。でも猫用トイレは貰った。

さらに猫に関する本として「猫の教科書」と「長生きねこのきもち」なんてのを見つけたのでこの2冊を購入。知識面からも猫にアプローチしていきたいと思っているのだが、こういう積極性が猫に鬱陶しがられないか不安でもある。

そうしてリビングのほぼ半分を猫スペースにして準備万端となった。

 

そして猫が家にやってくる当日。

ある程度は人に慣れた猫ではあるっぽいものの元野良でもあるためか警戒していて押し入れの奥に隠れてしまった。(押し入れは湿気対策と服などを置いていたため常に解放していた)

警戒しているためかその日の夜頃までほとんどご飯を食べなかったのでかなり不安だったのだが、夜にはちゅーるを食べに出てきたのとお腹が空いていたのか私の掌からご飯を食べてくれるようにはなった。

そうしてようやく姿をきちんと見せてくれた。

こうやって何とか写真に収めることが出来たのも初日夜に遠慮がちに足元に近寄ってきた時のことである。そのため少し不安げにしているようには見える。ただ寂しかったのか夜には甘えてきたのだが。

 

ちなみに女の子、(数日後に測った)体重は約3キロ、1歳未満と思われる元野良の子で名前は「エル」です。

風花雪月に出てくる黒猫(フレスベルガー)とその名前の元ネタのエーデルガルトを由来としています。

ティーガーのマニュアル「ティーガーフィーベル」のエルヴィラ・ティーガーからも由来として取っています。

(さらに元々呼ばれていた名前にも近く、1文字変えただけというのもある)

まあ猫本人は女の子なのでロンメルとかそんな名前を付けるわけにもいかなかったというのもある……

 

まだ少し怯えもあるかもしれないが、私に体を添わせてくれるぐらいにはなったので慣れ始めていると信じたい。

夜はそのまま自室ではなく猫のいるリビングで寝ることに。

しかし暗闇の中で玩具で遊んだりリビングの探検をしたりはたまた上に乗っかってきたりと行動力が凄まじい。

途中太ももの上に乗っかってきて休んでいたり、腕に体を密着させてきたり、布団の中に潜り込んでは股の間に収まったり……

そんな中で私は敷布団をそのまま床に敷いて寝ていたのだが床の固い感触に慣れずにほぼ眠ることが出来なかった。

しかし朝になると寒さや眠気で猫のテンションが下がったからだろうか、また余所余所しいモードに戻って押し入れに隠れてしまった……

2日目も夕方までは大人しかったのだが夜には我が家にちゃんと慣れだしてきたのか人前でうとうとしたりするようになった。

同時に玩具で激しく遊ぶようになったり、立っている状態の人間に容赦なく飛び乗ったりするようになった。玩具で遊んでいる時にも私の手を目掛けて(ネズミの玩具を持っていたので)猫の引っかき傷を受けてしまう。ポケモンで言うところの威力40とはこんな感じなのだろうか。

2日目の夜もリビングで一緒に寝ることにした。最初の数時間は足に体を密着させて寝てくれていたのだが午前3時から大運動会が始まった。色んなところを探索しようとしたりネズミの玩具を追いかけまわしたり、棚の上や冷蔵庫の上や私の背中にも飛び乗って来て大変だった。

一晩で首や掌や背中が傷だらけになったが、それでも猫は可愛いものだ。

3日目から押し入れに逃げ込むこともなく完全に家と人に慣れたようだ。警戒が解けて遠慮が無くなったのか人間の朝ごはんも狙うようになってしまったが……

膝の上で丸まって眠ったり、膝上で寝そべったまま謎にモゾモゾと回転したり、ありとあらゆる仕草が可愛い。

でも警戒心と共に遠慮も無くなって容赦なく爪を立てて飛び乗ってくるのだけは痛くて怖い……

 

さてさてそんな猫からモチベを貰いつつ「風花雪月の引き継ぎなしのルナ」にでも挑戦してみようか、と意気込んでいます。

(だが記事の投稿としては現行のFE作品の挑戦が先になるだろう)